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LIVE TOUR 2017 "BEWITCHED "@福岡 BEAT STATION

『Diggy-MO' LIVE TOUR 2017 "BEWITCHED″3公演目@福岡 BEAT STATION』

参戦してきたのでレポ、もとい走り書きを。
スピードレポの真価を問われる日が来ましたね。
もう記憶があってないようなものですが、僅かでも覚えていることを書き記しておきます。
何せ公演を重ねるごとに記憶量が減っていくから...。


3/25(土)[ 福岡公演 ]
BEAT STATION
開場16:30 / 開演17:00

チケット番号は16番。
機材調整で16時50分ごろにようやく先頭グループが入場。
番号があと2つ3つ若ければ最前も狙えましたが、結局2列目センターへ。
私の参戦したライヴ史上最も視界が良好。の割に記憶に自信がない。
というのも、Diggyの視界に入り込んでいると考えだしたら、妙に自意識が過剰になってしまいライヴに集中し切れなかったんです。私にはセンターは荷が重すぎた。端の方でDiggyの視界から外れて眺めるのが性に合ってます。

東京に引き続いて、ピアノ横にDISARTのホワイトキャップが。
そしてなぜかDJ台の右隣にパーカッションが置いてある。
あれ?アミーゴが飛び入り参加でもするのか?と思いきや。
押しに押して17時15分過ぎから上手の方から蒸気が申し訳程度に噴射される。
機材の関係でしょうか。噴射力が弱くて全く蒸気が広がらなかったよ笑
20分くらい?下手の階段を降りてきてメンバー登場。
そしていないはずのメンバーが一人。モヒカンとリーゼントを足して割ったような髪型をした男。
なぜいるのか。

Diggyは名古屋東京と同様の服装。靴もばっちし確認できたが、果たしてあわびなのかどうか笑

1.PTOLEMY(セトリ1曲目)
東京では色鮮やかだったが、今回はほぼ赤証明?
左手をチャック付きのポケットに入れて歌ってる。
ステージ後ろから照明が照らされる形でDiggyの顔に影がかかって表情は読めない。それがまた格好良い。
「乾杯さ」でグラスを掲げる。

2.UnIsong(セトリ2曲目)
青証明。「Hey Hey Hey」と321振りの煽りを。
この時初めてDiggyの表情が見える。

ピアノソロでは鍵盤を滑らせるグリッサンドでアレンジを。初めて聴いた。
Diggyに限らず他のメンバーもこの日はある程度自由に、遊びを入れながら演奏していた気がする。
同様にDiggyのピアノをJUNKOOが見事に引き継ぐ。

3.にこにこジョバンニ(セトリ3曲目)
「お・ど・る」でワンクッション置いて次の瞬間にはやはり陽気な演奏。
この日のDiggyは軽妙な動きが多めだったのですが、この曲辺りから兆候あり。
膝だけを使って中腰になるような?恰好をしたり笑 あれだけでCruは大喜びなんだから良い商売だ。(何の話)
最後は慶の方を向いてドラムに合わせてフィストを抉り込むアッパーを3発ほど。
あれ本当に力の込め方が狂気じみてますね。

4.Lost Ones(セトリ4曲目)
変わらず青証明。サビで腕を挙げてCruを促す。
JazzパートはDiggyが体を向けて眺める中JUNKOOさんのターン。
最後はギリギリに見えて実際は計算されたようにマイクスタンドを口元へ引き寄せて嘲笑。
全部歌えたら相当楽しい曲。

5.バンビ(セトリ5曲目)
この曲に限らずですが、マーボーさんがずっと手を振ってる。アミーゴのお株を奪うかのように笑
サビでは手を振りながらJUMP。私も飛べば良かった。
そして「ゆるめのPUFF」で横振りが楽しすぎる。
赤証明。

6.MUZiiKFVCK(セトリ6曲目)
緑とオレンジが混ざったような照明。
いやーサビとWaWaWaの2段階JUMPで飛びまくった記憶しかない。
WaWaWaでDiggyも飛ぶのがいいですよね。
ンナワケFvckで中指を立てる。そしてLoveでは親指人差し指小指の「I Love You」を。
私もやろうと思っていたから、Diggyからまたやってくれて最高でした。

7.PSYCHE PSYCHE(セトリ8曲目)
安定の緑。Candy2個で2本指!
この曲ってやっぱり歌い易いんでしょうね。もう皆歌ってますからね。
最後のドラムソロでDiggyが「山崎慶ー!」とか言ってたような?
「PSYCHE PSYCHE PSYCHEDELIQUE!」

8.先生、(セトリ10曲目)
「いつか約束したじゃん」のBメロ(?)でマーボーさんの誘導に従ってしなやかに横振り。
ここで横振りは福岡だけだったなぁ。案外ハマるんですよ笑

同じく中盤のハイライト、「夜の福岡BEAT STATIONでー幸せ...ですかぁぁぁ」を。
語呂を合わせるために早口になるのは仕方ない。
ここはどの会場でやっても同様の熱狂が生まれますね。

9.SHOTTTTEQKILLA(セトリ19曲目)
「雨が味方」でCruにマイクを向けるも誰も言えず。
「wave」ではDiggyとマーボーさんの誘導で豆撒きの如く腕を振り上げる。
3回目にして「Ho-!」をタイミングばっちしで。
「なぜJUMPせずに聴けるのか」に激しく共感なので周囲を意に介さず跳ね散らかした。

10.サムライズム(セトリ20曲目)
「猛威以って」をCruに言わせようとさせるが想定外すぎて誰も言えず。
「頭ン中空で」でこめかみを指すのは全会場共通か。
色味というよりは電球色の印象がある。
間奏はマーボーvs慶の師弟対決。

11.YOYOY(セトリ21曲目)
2番サビでまたもやDiggyが誘導してくれる。
元はと言えばサビの横振りはどこからの発祥なんでしょう。
やはりアミーゴか。発生したりしなかったりで一喜一憂が激しいな。
Diggyが誘導するんですからもう立派に定着したということで良さそうです。

「君の元へ」で握手するように手をCruの方へ差し伸べる。

19時10分過ぎ頃本編終了。
アンコール後、メンバーはツアーTシャツでDiggyが東京同様の"白Diggy"

<アンコール後のMC>

「久しぶりの福岡...また来れたらいいけどね笑
明日もまたあるからね。来れる人は来てくれたら(詳細には聴き取れず)」



12.SHE(セトリ24,En.1曲目)
イントロのホーンがスイングする箇所からギターやベースが入り込んできて心地よいジャジーなグルーヴが生まれる。
2番でマイクをスタンドから外してステージ最前まで来て歌う。
「long shadow」は、「ろーんぐ...シャロウ...」と伸ばすように。

13.FUKUOKA通信 ~Urbs Communication~(セトリ25,En.2曲目)
地方民心待ちの曲で、まさかの「繋いで東京通信」と言い間違える痛恨のミス。
Diggyも間違いに気づいてはいたようだったけれど、はにかんだりはせず割と神妙な表情だったような?
私もすぐに気づいて、それも愛嬌の一つだと微笑んだのだけど、Diggyとしては当然遺恨が残ると感じたんでしょうね。
1st verseが終わるくらいで下手のPAの前へ行って、「下げろ、止めろ」のような指示を手振りで伝える。
そこでオケも演奏もぴったと止まる。まさかやり直すとは思わなかったけれど、Diggyから「もっかい笑」と。

イントロから聞き直すなんてこれがまた不思議な感覚で、まるでマンダムでも発動したかのような。
2回目は会場が完全に一つになったなぁ。
中央に立って中腰でCruを見つめるように、「繋いでフ ク オ カ通信」で仕切り直し。
何故か発音が少したどたどしいが、2回目間違えると洒落にならないから笑

ちょっとした吊り橋効果によって生まれた一体感。間違えなかったら生まれなかっただろうな。
この日は最悪これだけ書き残せればそれで充分な感もある。
アウトロはトミタミと並んでTaikiさん最大の見せ場の一つ。

14.Lovin' Junk(セトリ28,En.5曲目)
篤志の神ジャンプはこの曲だった。
もうね、覚えてることなんて何もないよ笑
waveパートでは天井を押し上げる。everの前に3カウント。
そしてforeverで天国に近づく。

「JUNKOO on the Key! 慶 on the Drums! 遠藤優樹 on the Bass! DJ Taiki ~マーボー!篤志 on the guitar!」
「~~Diggy-MO'!!!」

「福岡愛してるぜ!」

退場時は引き続きAnniv式一礼を。
JUNKOOさんと慶がDiggy寄りの位置を譲り合って、慶が折れる。
並びはJUNKOOさん、遠藤さん、慶、Diggy、マーボー、Taikiさん、篤志。
いつもより礼が長い気がした。篤志が左腕を水平に真っすぐ伸ばしている。
篤志らしい挙動で何か良いものを感じた。

Diggyは残って下手の方へメンバーの退場を促す。
胸に手をこんこんと当ててからスリーピースを掲げる例のやつを。
中央で手をひらひらさせてもう一度お辞儀。

19時50分頃、福岡公演終了。


すみません、途中で大阪公演を挟んでしまったら悲しいくらいに書けなくなってしまいました。
バンドメンバーの楽し気な雰囲気やDiggyの少し気さくな動きなど、もっと書き記したいことはあった気がするのですが。
福岡は気持ちも入った熱いライヴでした。地方ならではの特別な距離感や、自由度が増したことで多く見られた細かな遊び、暖かみのあるCruの反応など。そうした要因が良い一体感を作り出していたように思います。時には関東住まいの私が良い意味での疎外感を感じる程に。Diggyも「福岡ピーポー」連呼ですからね。
そしてアミーゴのお株を奪うかのように盛り上げ役を担ってくれたマーボーの好感度が上がり続けるというね。
終始手を振ったり飛び跳ねたりしていて、良いCruの指標になってくれていました。
その中から「先生、」での名横振りが生まれたり。あれ定着しないかなぁ。
あれこそ福岡の地を最後に消え去る伝説と化すか。否か。

結局スピードツアーにレポが追いつきませんでしたが、僅かでも書けて良かった。
また時間が経ったら読み返して笑わせてもらおう。
次はファイナル大阪。ありがとうございました。

福岡sign

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